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毎月29日はトラジ「肉の日」-ヒレカクを半額でお楽しみ頂けます!
ヒレ(フィレ)といえば「柔らかくて美味しい。」というようなイメージがあると思います。高級ステーキ店などではサイコロステーキといった形でよく見ますが、焼肉店でヒレを見かけることはほとんど無いと思います。それは取り扱いが難しく、焼き方によってはその素材を台無しにしてしまう事があるからです。
ではなぜトラジではあえてヒレに挑戦するのか。 どうすれば美味しくヒレを食べられるのか。
その訳と方法を、以下で紹介していきたいと思います。
ヒレ(フィレ)はサーロインと並ぶ牛肉の最高級部位で、牛一頭分の牛肉のうちヒレの占める割合は枝肉重量の約2%と大変わずかなため値が高く珍重されています。 筋肉の中ではほとんど運動しない部分ですので、キメが細かく、滑らかで、最も柔らかいのが特徴で、断面に触れるとビロードのような感触があります。
しっとりとした抜群の舌触りと、風味豊かで爽やかな後味、脂肪が少なくあっさりとした味とジューシーな噛み心地が最大の特徴です。 肉質が優れて消化にも良いヒレはダイエットの方にぴったりなお肉です。
2002年9月。丸ビル「Chun-Ha-Chu-Dong」のオープンに伴って新メニューを考案していました。「医食同源」をコンセプトにしていることからヘルシーなお肉のメニューを追求して日々試行錯誤を繰り返しておりました。そこで考案されたのが「ヒレカク」でした。ヒレカクとはその名の通りヒレ肉を角切りにして、タレ・塩・黒ミソで味つけをしてお客様にお出しするメニューで、丸ビルのお客様から大変ご好評を頂きました。
焼肉店で赤身を食べる場合は、一般的にリブロースや肩ロース、らんぷなどがロースとして登場します。しかしヘルシーかつ高級食材であるヒレをお手頃なお値段で提供したことが業界の常識を打ち破りました。 その後オープンした上野店、汐留パランでも「ヒレカク」はお客様から絶大な支持を頂くことになり、トラジの新しい名物として「ヒレカク」が普及していきました。
ヒレ(フィレ)はとても繊細で扱いづらい。これは焼肉業界での常識といえます。しかしトラジは美味しいお肉を最高の状態で食べて頂きたい。その一心で業界の常識を覆し、ヒレをメニューとしてお出ししております。 ヒレは最高の状態でお客様にお出ししても、その焼き加減によって味が天と地ほどの差がでてしまいます。 少しでも焼きすぎてしまうとお肉がパサパサになってしまい、せっかくの素材、旨みが台無しになってしまいます。 美味しく召し上がって頂く為に心がけて頂く事はただひとつ「ヒレはベリーレアがうまい!」これだけです。 様々なシーンでトラジをご利用していただく事があると思います。会話に花が咲き盛り上がることが多々あり、ついついお肉を焼きすぎてしまうこともあると思います。しかしヒレを焼く時だけは「ベリーレア」で仕上げることをだけに集中してください。
How to eat "ヒレ(フィレ)"
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