02先輩に聞くVOICE

坂本貴彬(2015年入社)
麻布十番店・チーフ

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INTERVIEW 01トラジのどんなところが
好きですか?

1.自社牧場を持っている
トラジにはトラジファームという牧場が埼玉にあり、牛の繁殖と肥育を行っています。おいしいお肉をお客様に届ける為にそこまでこだわるか!と最初は驚きましたが、本気でそれをやってしまうところが大好きです。

2.成長できる環境がある
現場で学べることも多いですが、他にも「焼肉大学」という社内教育機関があり調理、接客マナーや電話対応などの接遇、計数管理などのマネジメント等、専門的なスキルをより深く学ぶ事ができます。
またその中に専門の講師を招いて本場の焼き肉のあり方を教えてくれる食文化というカリキュラムがあるのも大きな特徴です。
焼き肉の食文化を学べば、お客様とのコミュニケーションもずっと深まりますし、働く上で自分の仕事に対しての自信にも繋がっています。
これは、他では経験できない特別な事だと思っています。

3.商品が好き
高校生の時に、地方から東京に来て、「美味しい焼き肉が食べたい」と母と2人で丸の内のトラジに行きました。田舎者の私にはあまりにも美味しすぎて感動した事を鮮明に覚えています。その時から私はトラジのトリコになっていて、それは今でも変わりません。

INTERVIEW 02トラジでのやりがいは
何ですか?

それは、自分の作った料理を食べたお客様が満面の笑みで「美味しかったまた来るよ」といって頂けた時です。
やはり私は、その瞬間を味わう為に日々精進しています。
ただ「焼き肉」という最強のアイテムを使っていてもお客様にそう言って頂くのは簡単なように思えもしますが、正解がない分、実際はとても難しい事で、そしてそこにこそ、この仕事の面白さが詰まっていると思います。
喜んで頂く為にお客様の立場に立って全力で試行錯誤する。
そういった事を皆で日々考えながら仕事ができる事は本当に幸せですし、この仕事は私にとって天職であると思っています。

INTERVIEW 03今まで最も嬉しかった
エピソードは?

料理コンクールで優勝した事です。トラジでは定期的に社内で料理の技術を磨くためにお題が出され、そのお題に対しての料理コンクール(大会)が開催されています。その時の本選出場メンバーは自分が新入社員の時からお世話になっていた自分の目標にしていた先輩がいて、その中で自分が優勝できた事は、自分の今までの努力が形になったような気がして、本当に嬉しかったです。

INTERVIEW 04今まで最も苦労したエピソード&
それをどうやって乗り越えましたか?

ここ何年か私は新入社員研修に参加させて頂いていますが、初めは新入社員の子たちになにをどう教えてあげたら良いか分からずかなり苦戦していました。
そんな時に思い出した事は「自分は先輩社員の方たちから愛情をもって育てってもらったこと」先輩社員の方々は私が苦労している時には必ず助けてくれ、私の成功をまるで自分の事のように喜んでくれました。
最近では私もその先輩たちのへの恩返しの為に、なにより新入社員の子たちの為に、心から相手の立場になって指導するように心がけています。

INTERVIEW 05今後の目標や
チャレンジ
してみたいことは?

「店長職」をやってみたいです。トラジのお店ではより良いサービスをお客様に提供する為に、「店長」=主に接客面の責任者と「チーフ」=調理面の責任者がいます。
今まで私は、チーフとして調理場での技術を磨いてきました。
そうしていくうちに、チーフとして身に着けてきた調理や肉の知識などを接客で活かせれば、お客様により満足してもらえるのではないか?と考えるようになってきました。
やはりこういった仕事をしていると、お客様の「笑顔」はより身近に感じたいですし、接客でのお客様から頂けるライブな声は自身の調理面での技術や考えにも良い影響があるのではないかと考えています。
目指すべき目標はお客様により笑顔になって頂けるように、接客・調理共に高いレベルで行える人材です。

INTERVIEW 06あなたにとってトラジとは?

「第2のFamily」

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